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相模川漁業協同組合連合会は相模川水系の漁業権を管理する組織です。

TEL. 046-210-3033

〒243-0307 神奈川県愛甲郡愛川町半原914-3

相模川漁業協同組合連合会の入漁券は、水系全域の漁場が対象です。

釣り場



















相模川漁業協同組合連合会の釣り場


相模川漁業協同組合連合会(相模川漁連)は、神奈川県内の相模川とその支流に漁業権を持っています。
相模川漁連は、
☆津久井漁業協同組合
☆中津川漁業協同組合
☆相模川第一漁業協同組合
☆相模川漁業協同組合
☆厚木観光漁業協同組合
☆相模川第二漁業協同組合
の6つの単位漁業協同組合の連合体ですが、漁業権は一つです。
そのため、相模川漁連の入漁券は水系全域の漁場が対象です。
平成30年増殖計画及び放流実績は”こちらから(PDF)”




NEWS  H30年6月 1日(金)新着情報

本日、相模川水系のアユ漁が解禁いたしました。天然遡上4,600万尾の様子は!

相模川水系のアユ解禁には本支流合わせ、800人以上の太公望が竿を出し
ていました。相模川・中津川・道志川青根地区の上流部は友釣り専用区、中下流は自由区でコロガシの漁法。川の状態と釣果ですが、中下流部は垢付き
もよく、コロガシで天然もので型は平均で11cmが100尾以上。 上流部
の友釣は低水温で垢付きが悪く低調気味でしたが、相模川高田橋上下では型
平均10cm程度のものが多い人で40尾以上、支流中津川でも多い人で25尾以上。魚影は非常に濃く、今後水温の上昇と共に大きな期待が持てます。

(相模川 高田橋上 友釣りの様子)


NEWS  H30年5月26日(土)新着情報

本日、相模川水系のアユ試し釣りが、AM8:30〜11:30 の3時間で行われました。試し釣りの結果は次の通りです。

道志川 青根地区 友 釣 り  3名 水温低く釣果なし
相模川 小倉地区 ドブ釣り 3名 合計 100尾  平均15g
相模川 高田橋上 友 釣 り  5名 合計 80尾 平均15g
相模川 座架依下 コロガシ 3名 合計 120尾  平均12g
相模川 厚木地区 コロガシ 3名 合計 66尾  平均13g
相模川 海 老 名 コロガシ  3名 合計 82尾  平均 7g
中津川 角田地区 友 釣 り  5名 朝、水温10度で追いなし
中津川 八菅地区 友 釣 り  3名 合計 11尾  平均21g
  (集計場に集められた相模川 高田橋上の釣果)

NEWS  H30年5月24日(木)新着情報

相模大堰 副魚道の天然遡上アユの状況調べでカウント数は史上最高! 4/2〜5/27 まで、46,423,180尾

本年は、アユの大量遡上が3月3日には確認されており、遡上調査を始めるまでの1ヶ月間に、相当のアユが遡上した
ものと推測されます。遡上状況調査は、5月末日まで続けられます。


NEWS  H30年4月7日(土)新着情報

相模湾には大量の稚鮎が回遊、しかも例年より1ケ月近く早く
型も大きい。

相模湾(主に横須賀の漁港)で稚アユを捕獲し、県内の養殖業者を優先し
県外の養殖業者にも中間育成の依頼等で配布をしています。
相模川漁連の事業として、寒川魚道を遡上する稚アユをサイフォン式で捕
獲し、遡上が毎場所や遡上しにくい場所に再放流を行っています。
本年も「神奈川県内広域水道企業団」の事業として、社家取水堰でアユの
遡上調査が4/2 より始まっていますが、実際には2月下旬から大量の遡上が確認されていて、このままで行くと本年は観測史上、最も多い遡上数になるだろうと予想しております。
(寒川取水堰の魚道下で飛び跳ねるアユの群れ

NEWS  H30年3月21日(水)新着情報

県道70号線(本谷)通行止め解除、早戸川の林道凍結はなくなりました。
お待たせいたしました。下記により渓流魚の放流を実施いたします。

  ・3/21 此の間・大河原 ヤマメ 100kg 1,100尾
  ・3/23 中津川上流部  ヤマメ 150kg 1,650尾
  ・3/24 谷太郎川    ヤマメ 260kg 2,860尾 ニジマス 100kg 750尾
  ・3/24 早戸川・水沢川 ヤマメ 250kg 2,500尾 イワナ   20kg 200尾
  ・3/31 本谷川・塩水川 ヤマメ 250kg 2,500尾 イワナ   20kg 200尾
  ・3/31 神の川     ヤマメ 100kg 1,000尾
    ※3/31 渓流漁場全体に、ヤマメ稚魚 30,000尾を放流いたします。
    河川別放流内訳
     青根地区 2,000尾  神の川 5,000尾  早戸川 8,000尾
     本谷・塩水川 6,000尾  中津川 4,000尾  谷太郎川 5,000尾
  ・1/12 中津川 ヤマメ稚魚(2g平均)12,000尾(単協放流)


NEWS  H30年3月13日(火)新着情報

平成30年度 年間遊漁承認証(年券)は、3月25日(日)より一斉発売されます。

年券の発売日は、3月13日(火)に開催された平成29年度第4回理事会において審議され、3月25日(日)より
一斉発売することと決定いたしました。
なお、遊漁料金等についてはこのページの下段をご覧ください。

NEWS  2018年2月25日(日)新着情報

H30 3.1 渓流魚が解禁になります!
各渓流河川の放流状況

相模川漁業協同組合連合会では、3月1日(木)の渓流漁解禁に向けてヤマメ等の放流を計画しています。
         ・中津川本流(角田大橋上流〜宮ケ瀬ダム下流魚止めまで) ヤマメ 250kg 2,500尾
         ・早戸川  (路面凍結のため三日月橋より下流と水沢川) ヤマメ 150kg 1,500尾
         ・本谷塩水川(林道崩落により通行止めで放流できず、3/20 解禁予定)
         ・道志川(青根大河原 相模川漁連漁業権区域)      ヤマメ 200kg 2,000尾
                                     ニジマス300kg 2,100尾
         ・神の川                        ヤマメ 150kg 1,500尾
                                     イワナ  50kg   500尾
                                     ニジマス150kg 1,050尾
         ・谷太郎川                       ヤマメ 200kg 2,000尾
                                     イワナ  20kg   200尾
                                     ニジマス100kg  700尾

NEWS  H30年2月19日(月)新着情報

県道70号 秦野清川線の林道が崩落。緊急工事により通行止! 
早戸川の三日月橋より上流凍結

県道秦野清川線ののり面崩落により、本谷・塩水川のヤマメ・イワナの放流
ができないため、工事課終了する3/20 まで解禁を延長いたします。
また、早戸川の三日月橋上は積雪による凍結で、イワナ・ヤマメの放流ができないため、三日月橋下流と水沢川に放流を計画して、凍結の緩む状態を見定めて順次放流を行います。
状況については順次ホームページにてお知らせいたします。
(photo.県道70号線 崩落現場修復工事の様子

NEWS H30年2月22日(木)新着情報

相模湾の稚鮎くみ上げ!!
例年以上の数で天然遡上に大きく期待

横須賀の漁協で稚アユくみ上げが始まりました。
2月22日に秋谷漁港で網に入った稚鮎は120万尾を超え、県内や県外の養殖業者引き渡されました。
横須賀の各漁港では、それぞれ大きな稚鮎の群れがあり、くみ上げた稚鮎は中間育成されて、相模川水系など河川に放流されます。
本年のくみ上げ時期は例年になく早く、大きさも6〜7cmも混じっております。このことから本年の天然遡上も大きな期待が持てると思います。
 (photo.稚鮎汲み上げの様子!横須賀秋谷漁港)

NEWS  H30年2月25日(日)新着情報

相模川水系の遊漁料金一覧表
平成30年度の年券発売日は、3月25日(日)。

  遊漁料
 魚種  漁具・漁法  期間  遊漁料
あゆ、うぐい、おいかわ、ふな、こい、うなぎ、
手長えび
竿釣 1年  12,000円
1日 店売り
1日 現場売り
1,500円
2,500円
やまめ、いわな、にじます  竿釣り 1年  5,000円
1日 店売り
1日 現場売り
1,500円
 2,500円
あゆ、うぐい、おいかわ、ふな、こい、うなぎ、
手長えび
投網 1年 30,000円
1日 店売り
1日 現場売り 
5,000円
8,000円
うぐい、おいかわ、ふな、こい、うなぎ、
手長えび
竿釣
もじり
1日 店売り
1日 現場売り  
800円
1,400円
平成28年4月1日から、相模川水系の遊漁料金を上記のように変更されています。
年券には写真(サイズ:3.0cm×2.5cm)が必要となります。

バナースペース

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神奈川県愛甲郡愛川町半原914-3

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FAX 046-210-3033